歯磨き効果が持続する歯磨き方

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フッ素入り歯磨き剤で、歯を磨いて歯をフッ素でコーティングしても、水で口内をゆすいでいる内に、フッ素が流されてしまい、フッ素の効果がなくなってしまう場合があります。フッ素を流さずに、フッ素の効果をより効果的にする歯磨きの方法があります。それは、スウェーデンのイエテボリ式の歯磨き方法です。

一度の歯磨きで2回歯磨きをする

スウェーデンのイエテボリ式歯磨きは、1度に2回歯磨きをします。1回目は、通常の歯を磨くための歯磨き、2回目は、歯にフッ素をコーティングするための歯磨きです。

1回目の歯磨き「歯の汚れを取る」

  1. 歯磨き剤を歯ブラシに少しだけ取り、10分以上、しっかりと歯磨きをします。
  2. そして歯磨きが終わったら、水でしっかりとすすぎます

この1回目の歯磨きで、歯についた汚れを綺麗に落して、口内の掃除をします。

2回目の歯磨き「歯にフッ素をコーティングする」

  1. フッ素入り歯磨き剤を歯ブラシにたっぷり取ります。
  2. 歯磨きは、30秒くらいで済ませます。時間は短いですが、フッ素が全ての歯につくように、隅々まで磨きます。
  3. 歯磨きが終わったら、水ですすがない。口内の歯磨き剤だけ、吐き出します。
  4. 歯磨き後、30分間は食べたり、飲んだりしてはいけません。水も飲んではいけません。フッ素が歯の表面をコーティングしてくれているので、この時に水を飲んでしまうとフッ素が流れてしまいます。

以上がスウェーデンのイエテボリ式歯磨きです。ぜひ、お試しください。

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