歯痛に効くツボ

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歯痛を抑えるには、鎮痛薬による痛みの緩和だけでなく、歯痛に効くツボがあります。
歯の根本的な治療としての意味合いはありませんが、歯痛に効くツボを刺激することにより、歯痛を軽減することができます。
歯痛に効くツボは、歯の位置によっても異なりますが、誰にでも簡単にできるツボ療法をご紹介しましょう。

急に歯が痛み出したけど、鎮痛薬がない、歯医者に行きたくても行けないという場合に、手のひらにあるツボを軽く刺激すると、痛みが和らぎます。
歯の痛みは強烈で、なかなか我慢できるものではありません。手のひらに「歯痛点」と呼ばれるツボがあります。その位置は、中指と薬指のまん中で、指の付け根に近い部分にあります。指で強く刺激すると、歯痛がしだいに和らぎます。とくに、歯槽膿漏や虫歯による痛みによいとされています。
もうひとつは、手の甲に合谷(ごうこく)と呼ばれるツボがあります。人指し指と親指の付け根の間に位置しており、歯の痛みの緩和だけでなく、肩こり・目の疲れにも効果的とされています。

歯がうずくような痛みを感じたときには、合谷を強く刺激するといいでしょう。圧力をかけて、少し痛いと感じるぐらいまでしっかりと押さえます。爪楊枝を何本かまとめて束にして、刺激するとなお効果的です。ただし、皮膚を過度に刺激しないように注意しましょう。このような歯痛に効くツボを知っておくと、副作用もなく、痛みが緩和されます。

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