風邪で歯が痛い

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風邪で歯が痛い、今までにそのような経験はありませんか?
歯の痛みは虫歯や歯槽膿漏だけではありません。
実は、風邪が原因で歯が痛くなることもあります。
風邪で歯が痛い、その原因について考えてみると、風邪はウイルスによる全身的な疾患で、のどの痛みや寒気、頭痛・発熱など、さまざまな症状が起こります。風邪をひくと、体力が低下して、免疫力も下がります。
風邪と歯の痛みは、一見、なんの関係もないようにみえて、実は深い関係があります。
風邪で歯が痛い、それはもともと虫歯になった歯の病巣が、血流の低下や免疫力の低下により、歯の痛みの度合が強くなることがあります。

インフルエンザが大流行する時期になると、風邪で歯が痛いという話をよく聞きます。とくに上顎にある奥歯が急にズキズキ痛み出すという人が多いようです。
風邪の症状がひどくなると、上顎洞と呼ばれる空洞の内側にある粘膜が炎症を起こして、鼻水が出るようになります。上顎洞は上顎の奥歯に近く、奥歯が痛み出す原因となります。その痛みの原因が虫歯でなければ、もともとの原因である風邪が治れば、自然と症状はおさまりますが、風邪が治っても症状がおさまらない場合は、歯科医に診察してもらう必要があります。

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